2012年05月03日 (木) | Edit |
ゴールデンウィーク前半(4/28~5/1)は久しぶりに家族と一緒にサーフトリップしてきました。場所は伊豆半島の南端にあるサーフパラダイス下田。

幸い雨にも降られず、ウネリもしっかり入ってましたので波も良かったです。下田の良いところは、とにかく砂浜が白く海底が確認できてしまう程の高い透明度。湘南や千葉では考えられません。
そして何といっても下田は半島の南端にある利点から、白浜、多々戸、入田浜、大浜とそれぞれが違う角度の海に面していたり岩山が入り組んでいたりしているので、必ず風を避ける場所があるところが魅力です。しかもそれぞれの場所が車で3〜5分程度で移動できてしまいます。
先日、旅の気分を更に盛り上げるためにアマゾンで「Endless summer」のDVDを購入しました。過去に何度もみた映画ですが、友人からの借り物でしたのでここは思い切って買ってしまいました。
俄然気分も盛り上がり、トリップ気分にアクセントを付けてくれました。やはり改めて見ても良い映画です。そんな映画の余韻を楽しみながらの下田ライフはとても充実したものとなったことはいうまでもありません。いずれは下田に住みたいと思った今日この頃であります。
<じろらもおすすめのお店>
魚どんや
(とれたての地の魚をリーズナブルに頂けます♪金目の握りは絶品です)
フォンテーヌ
(ウッドデッキのテラスでゆっくり寛ぎながらスイーツを堪能。ランチもあります。)
SouthCAFE
(海上がりのランチには最高のお店。Beerにジャンクフードが良く合います♪)
ココ・デ・メール
(最近改装されたfood&barラウンジがとても素敵です)
長者
(地元の人から教えてもらった居酒屋。お酒と一緒に新鮮な地の魚を食べたいならココ。しこたま飲んで食べてもかなりリーズナブルです。金目の煮付けはマスト)
手打ち蕎麦 薮
(穴子の天ざるは食す価値ありです)
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幸い雨にも降られず、ウネリもしっかり入ってましたので波も良かったです。下田の良いところは、とにかく砂浜が白く海底が確認できてしまう程の高い透明度。湘南や千葉では考えられません。
そして何といっても下田は半島の南端にある利点から、白浜、多々戸、入田浜、大浜とそれぞれが違う角度の海に面していたり岩山が入り組んでいたりしているので、必ず風を避ける場所があるところが魅力です。しかもそれぞれの場所が車で3〜5分程度で移動できてしまいます。
先日、旅の気分を更に盛り上げるためにアマゾンで「Endless summer」のDVDを購入しました。過去に何度もみた映画ですが、友人からの借り物でしたのでここは思い切って買ってしまいました。
俄然気分も盛り上がり、トリップ気分にアクセントを付けてくれました。やはり改めて見ても良い映画です。そんな映画の余韻を楽しみながらの下田ライフはとても充実したものとなったことはいうまでもありません。いずれは下田に住みたいと思った今日この頃であります。
<じろらもおすすめのお店>
魚どんや
(とれたての地の魚をリーズナブルに頂けます♪金目の握りは絶品です)
フォンテーヌ
(ウッドデッキのテラスでゆっくり寛ぎながらスイーツを堪能。ランチもあります。)
SouthCAFE
(海上がりのランチには最高のお店。Beerにジャンクフードが良く合います♪)
ココ・デ・メール
(最近改装されたfood&barラウンジがとても素敵です)
長者
(地元の人から教えてもらった居酒屋。お酒と一緒に新鮮な地の魚を食べたいならココ。しこたま飲んで食べてもかなりリーズナブルです。金目の煮付けはマスト)
手打ち蕎麦 薮
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2012年04月22日 (日) | Edit |
私がメイン口座としているSBI証券の投信最低積立金額が500円からできるようになったようです。10,000円単位でしか買えなかった時代からすると、1000円でもずいぶん細かく比率を決めて買い付けができるなぁと感じていました。
ただ今回は更に細かく設定できるとあって、投資金額や投資銘柄の数によって「もう少し細かく」と思っていた投資家に取っては朗報であり、いままでのサービスでも満足していた投資家にとっても痒いところに手が届くサービス向上といったところです。
証券会社も既存投資家へのサービスUPという目的も勿論あるでしょうが、航空業界のLCCなどいままで飛行機に乗らなかった層の掘り起こしなども注目されている昨今ではありますが、やはりもっと投資に対するハードルを下げ、投資家の裾野を広げる未開拓層を獲得するところが目的なのかなとも感じました。
特にインデックス投資に関して日本は認知度が低いところが悩ましい訳ですが、少しでもこういった部分からインデックス市場にお金が流れ込み、資産規模の増加による更なる低コスト化、そしていまよりもっと投資環境がより良いものになることを期待しております。
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特にインデックス投資に関して日本は認知度が低いところが悩ましい訳ですが、少しでもこういった部分からインデックス市場にお金が流れ込み、資産規模の増加による更なる低コスト化、そしていまよりもっと投資環境がより良いものになることを期待しております。
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2012年03月24日 (土) | Edit |
先日、会社の同僚から「じろらもが以前に担当していた顧客がどうしても会いたいと言っている」との話があり、内容を聞いても「会ってから」とのことでしたので、予定を合わせて久しぶりにお会いしてきました。
お会いして話を聞いてみると、「自分の投資方法(商品)についてじろらもさんの意見が聞きたい」とのこと。言っておきますが私は証券会社に勤める者ではありませんし、あくまで個人投資家です。確かに以前、この顧客との商談の際、雑談で投資に関する話題が何度か出たことはありましたが、まさか担当が変わった後に完全にプライベートな投資相談をされるとは思ってもみませんでした;;
私は記事やブログなどでいろいろな専門家および個人投資家が発信する情報を拾って、あくまで自己責任の中で投資をしている一個人投資家です。自分の投資であればいざ知らず、他人の投資方法に偉そうに言える立場ではありませんし、ましてプライベートな相談と言っても少なからず仕事の顧客である訳ですから、中途半端な対応は会社の不利益となってしまいます。
ただ、わざわざご指名で「ぜひ相談を」ということでしたので、無下にお断りするのも更に悪い結果を招くことにもなり兼ねませんので、あくまで発言する考えや意見は「一個人投資家であるじろらも個人の意見であること」「それによる不利益が出たとしても責任が持てない旨」を事前にしっかりとお伝えし、承諾の上でお話を聞くこととなりました。
その顧客というのはどちらかというと経済的富裕層に分類される方で、証券会社の営業マンが定期的にやってきて、その営業マンが勧める金融商品を毎月一定金額を購入しているそうです。まぁ、正直申しまして私の毎月の投資額から考えると「WAO!マヂですか?」な投資金額なわけですが、そんなことよりも気になったのは営業マンが勧める金融商品を買っているということでした。
詳細をお聞きしてみますと、やはりほとんどが毎月分配型のアクティブファンド。ブラジル、ロシア、インドネシアは勿論、酷いものでは(個人的な感覚です)手数料が4%のコモディティファンドなど、とにかく証券会社のお得意様(カモ)となっている状況でした。
それを聞いてとてもじゃありませんが、余計私がどうこう言う問題ではなくなってきます。具体的な投資相談などは私にはできませんので基本的にはFPに相談されることをお勧めしました。ただ、私の考えを聞かれる部分としては、私が個人投資家として選んでいる投資方法(インデックス投資)については、なぜそんな投資方法を選んでいるのかぐらいはお伝えすることはできますので、私が考えるインデックス投資の魅力をお伝えしてきました。
その顧客はとりあえずインターネット証券を開設して、投資金額の半分は自分で商品を選別してやってみるということをおっしゃっていました。そして何より素晴らしいのはインデックス投資ナイトにも興味を持っておりました(笑)。まぁ、とにかく事無きを得たといった心境でしたが、一方では多少人の役に立てたのかなとも思いました。
実はつい最近、別の顧客からも同様の相談を受けてプレゼンを依頼されたりもしている状況だったりするわけですが(仕事には全然関係ないし私はFPではない!^^;)、最近良く思うのは、富裕層はお金のやりどころに困っていて、投資にはみんな興味はあるけど、個人的に勉強もする暇もないので、たまにやって来る専門家?(証券会社の営業マン)の勧める金融商品に投資してとりあえず満足している(どうも違うなぁと思いながらも)状況だと感じています。
こういった層の投資家のお金が、半分でもインデックス投資に流れるだけでも国内のインデックス投資が活性化して良いベクトルが生まれると思うのですがね。
ふーむ、まぁ少なくとも私の周りではインデックス投資家が増えそうです^^
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お会いして話を聞いてみると、「自分の投資方法(商品)についてじろらもさんの意見が聞きたい」とのこと。言っておきますが私は証券会社に勤める者ではありませんし、あくまで個人投資家です。確かに以前、この顧客との商談の際、雑談で投資に関する話題が何度か出たことはありましたが、まさか担当が変わった後に完全にプライベートな投資相談をされるとは思ってもみませんでした;;
私は記事やブログなどでいろいろな専門家および個人投資家が発信する情報を拾って、あくまで自己責任の中で投資をしている一個人投資家です。自分の投資であればいざ知らず、他人の投資方法に偉そうに言える立場ではありませんし、ましてプライベートな相談と言っても少なからず仕事の顧客である訳ですから、中途半端な対応は会社の不利益となってしまいます。
ただ、わざわざご指名で「ぜひ相談を」ということでしたので、無下にお断りするのも更に悪い結果を招くことにもなり兼ねませんので、あくまで発言する考えや意見は「一個人投資家であるじろらも個人の意見であること」「それによる不利益が出たとしても責任が持てない旨」を事前にしっかりとお伝えし、承諾の上でお話を聞くこととなりました。
その顧客というのはどちらかというと経済的富裕層に分類される方で、証券会社の営業マンが定期的にやってきて、その営業マンが勧める金融商品を毎月一定金額を購入しているそうです。まぁ、正直申しまして私の毎月の投資額から考えると「WAO!マヂですか?」な投資金額なわけですが、そんなことよりも気になったのは営業マンが勧める金融商品を買っているということでした。
詳細をお聞きしてみますと、やはりほとんどが毎月分配型のアクティブファンド。ブラジル、ロシア、インドネシアは勿論、酷いものでは(個人的な感覚です)手数料が4%のコモディティファンドなど、とにかく証券会社のお得意様(カモ)となっている状況でした。
それを聞いてとてもじゃありませんが、余計私がどうこう言う問題ではなくなってきます。具体的な投資相談などは私にはできませんので基本的にはFPに相談されることをお勧めしました。ただ、私の考えを聞かれる部分としては、私が個人投資家として選んでいる投資方法(インデックス投資)については、なぜそんな投資方法を選んでいるのかぐらいはお伝えすることはできますので、私が考えるインデックス投資の魅力をお伝えしてきました。
その顧客はとりあえずインターネット証券を開設して、投資金額の半分は自分で商品を選別してやってみるということをおっしゃっていました。そして何より素晴らしいのはインデックス投資ナイトにも興味を持っておりました(笑)。まぁ、とにかく事無きを得たといった心境でしたが、一方では多少人の役に立てたのかなとも思いました。
実はつい最近、別の顧客からも同様の相談を受けてプレゼンを依頼されたりもしている状況だったりするわけですが(仕事には全然関係ないし私はFPではない!^^;)、最近良く思うのは、富裕層はお金のやりどころに困っていて、投資にはみんな興味はあるけど、個人的に勉強もする暇もないので、たまにやって来る専門家?(証券会社の営業マン)の勧める金融商品に投資してとりあえず満足している(どうも違うなぁと思いながらも)状況だと感じています。
こういった層の投資家のお金が、半分でもインデックス投資に流れるだけでも国内のインデックス投資が活性化して良いベクトルが生まれると思うのですがね。
ふーむ、まぁ少なくとも私の周りではインデックス投資家が増えそうです^^
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2012年02月26日 (日) | Edit |
2月は・・・とにかく死んでました。。人的投資である仕事の密度が濃すぎて、子供にも土日に「たまに見かける人」状態となっており心身共にかなりの負荷がかかっておりました。3月もいろいろと多忙ではありますが、大きな山はとりあえず超えたのかなと思います。
金融投資に関しては、世の中に政策的なお金がジャブジャブと出回っている状態ですから状況として資産はプラ転です。ただ個人的にはまた近くから下げ局面になるのではと考えていますが、先のことなんてどうなるかはわからないので比率を決めて愚直にコツコツと買い続けるだけです。
さてさて、タイトルにもある401kですが、ようやく私が働く会社も導入となりそうです(チクチクと言っていたのが効いたかな?)。「保守的だなー」と思いながらも、会社側としては組合が強かったのか、はたまた「社員を思って」といったところだったのでしょうが、時代は目まぐるしく変わっている訳でして。。会社側もいよいよ確定給付で確約するのも耐えられなくなったといったことが原因なのは明らかでしょう。
社員の中にはもちろん「401kなんて断固反対!」という方もいらっしゃいますが、考え方はまぁ人それぞれである訳でして、私からは何も申し上げることはありません。ただ、私個人としては表向きは無表情に装いつつも内心では「よっしゃー!おらぁー!」と野蛮にもけたたましく叫んでいる訳です。
システムの移行など具体的導入時期はまだ未定ではありますが、間違いなく導入されるようですのでその開始が待たれるところです。
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金融投資に関しては、世の中に政策的なお金がジャブジャブと出回っている状態ですから状況として資産はプラ転です。ただ個人的にはまた近くから下げ局面になるのではと考えていますが、先のことなんてどうなるかはわからないので比率を決めて愚直にコツコツと買い続けるだけです。
さてさて、タイトルにもある401kですが、ようやく私が働く会社も導入となりそうです(チクチクと言っていたのが効いたかな?)。「保守的だなー」と思いながらも、会社側としては組合が強かったのか、はたまた「社員を思って」といったところだったのでしょうが、時代は目まぐるしく変わっている訳でして。。会社側もいよいよ確定給付で確約するのも耐えられなくなったといったことが原因なのは明らかでしょう。
社員の中にはもちろん「401kなんて断固反対!」という方もいらっしゃいますが、考え方はまぁ人それぞれである訳でして、私からは何も申し上げることはありません。ただ、私個人としては表向きは無表情に装いつつも内心では「よっしゃー!おらぁー!」と野蛮にもけたたましく叫んでいる訳です。
システムの移行など具体的導入時期はまだ未定ではありますが、間違いなく導入されるようですのでその開始が待たれるところです。
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2012年01月30日 (月) | Edit |
1月も残すところあと2日となってしまいましたね。なんだか月日があっというまに過ぎて行く感じです。さてそんな中、1年ぶりにアセットアロケーションを確認してみました。昨年と比較してみてもほとんど変わらないですかね。いい加減ETFも考えたいところですが、本業に集中するとそれすらもなんだか面倒くさくて、気付けばもう1年が経っていました^^;
保有ファンドも以下の通り。
<保有ファンド>
三菱UFJ−eMAXIS先進国株式インデックス
三菱UFJ−eMAXIS新興国株式インデックス
ニッセイ−ニッセイ日経225インデックスファンド
中央三井−CMAM日本株式インデックスe
中央三井−CMAM外国株式インデックスe
中央三井−CMAM外国債券インデックスe
大同ММF
ダイワ-MMF
ほとんど変わらないですねぇ。まぁ、微妙な変化としてはМHAМ-ММFをやめてダイワ-MMFへ乗り換えたことぐらいです。
理由は単純に内藤忍さんがマネックスを辞めてしまわれたことですかね。親しくお話しするような間柄ではございませんでしたが、何かとイベントごとでお会いする機会もありましたし、その折に口座に関することでお話をすることもないのですが、ただ「何となく」内藤さんへの敬意もあり日本債券用口座としてМHAМ-ММFを毎月購入しておりました。
しかしこれがやや面倒くさかったのも事実。基本的にはSBI証券をメインとしているため、わざわざМHAМ-ММFを購入するためだけに新生銀行から無料振込回数1/5を使うのももったいなかったですし、1つの証券口座で管理できることほど楽で便利なことはないですからね。(個人的にはマネックス証券は機能的・商品ラインナップ・サービス的にも使いづらかったのもあります)
かといって口座を解約した訳ではありませんのであしからず。今後、投資家を引きつけるどんな素晴らしいサービスが提供されるかは分かりませんので、大切に口座は維持させて頂きたいと思います。
まぁ、多少の資産の移動はありましたが昨年はアロケーション的にそんなには変化のない1年でした。今年は少し無リスク資産の残高を意識的に大きくしてしまっているところもあるので、しずぎんへ移した2年分の生活防衛資金を差し引いた、ハイブリッド預金に浮いている金額をリスク資産へ積極投入したいと考えています。ただ、まとめて投資するホットな期間は多少過ぎてしまっている感も否めないですが、まぁそれはそれ。
基本はコツコツですからね。引き続きぼちぼちと長い目で投資して行きたいと思ってます。
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大同ММF
ダイワ-MMF
ほとんど変わらないですねぇ。まぁ、微妙な変化としてはМHAМ-ММFをやめてダイワ-MMFへ乗り換えたことぐらいです。
理由は単純に内藤忍さんがマネックスを辞めてしまわれたことですかね。親しくお話しするような間柄ではございませんでしたが、何かとイベントごとでお会いする機会もありましたし、その折に口座に関することでお話をすることもないのですが、ただ「何となく」内藤さんへの敬意もあり日本債券用口座としてМHAМ-ММFを毎月購入しておりました。
しかしこれがやや面倒くさかったのも事実。基本的にはSBI証券をメインとしているため、わざわざМHAМ-ММFを購入するためだけに新生銀行から無料振込回数1/5を使うのももったいなかったですし、1つの証券口座で管理できることほど楽で便利なことはないですからね。(個人的にはマネックス証券は機能的・商品ラインナップ・サービス的にも使いづらかったのもあります)
かといって口座を解約した訳ではありませんのであしからず。今後、投資家を引きつけるどんな素晴らしいサービスが提供されるかは分かりませんので、大切に口座は維持させて頂きたいと思います。
まぁ、多少の資産の移動はありましたが昨年はアロケーション的にそんなには変化のない1年でした。今年は少し無リスク資産の残高を意識的に大きくしてしまっているところもあるので、しずぎんへ移した2年分の生活防衛資金を差し引いた、ハイブリッド預金に浮いている金額をリスク資産へ積極投入したいと考えています。ただ、まとめて投資するホットな期間は多少過ぎてしまっている感も否めないですが、まぁそれはそれ。
基本はコツコツですからね。引き続きぼちぼちと長い目で投資して行きたいと思ってます。
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2012年01月23日 (月) | Edit |
無リスク資産の円預金を現段階でいちばん利率の高いしずぎんインターネット支店へソニー銀行から預け変えをしました。情報のソースはいつも拝見させて頂いているkenzさんのエントリ「静岡銀行しずぎんインターネット支店 定期預金 1年物0.7%」でした。
申し込みをしてから忘れた頃にやってきましたので(・・・1ヶ月くらい?)、口座開設が殺到していたことを伺えます。口座開設の申し込みをされてまだキャッシュカード等が送られてきていない方、一昨日(21日)問い合わせた段階で「残り2割(あと200億円)で締め切り。月末には1000億に届くのでお早めに」といわれましたので、ギリギリまだ間に合うかと思います。(これから口座開設の申し込みの方はたぶん難しいかもです;)
それから1つ、ログインパスワードとキャッシュカードは別々に送られてきます(タイムラグ1日)のであしからず。かくいう私も、書留が来てログインする段階で「んんん?キャッシュカードが入ってない!!」と慌てた口です。キャッシュカードがないと口座番号がわからないのです。問い合わせをしても電話が殺到していてなかなか繋がりません。ダイヤル後、子機による放置プレイは20分を要したと思います。(ただ電話越しのオペレーターの方はとても丁寧な方でした。)
まぁ、普通に考えればセキュリティー上コストを掛けたサービスなんでしょうけどね。勝手に口座開設が殺到してキャッシュカードを入れ忘れたのでは?と余計な勘ぐりを入れてしまいました^^;
それはさておき、これでちょっと気になっていた無リスク資産の落ち着きどころが確定して一安心です。
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申し込みをしてから忘れた頃にやってきましたので(・・・1ヶ月くらい?)、口座開設が殺到していたことを伺えます。口座開設の申し込みをされてまだキャッシュカード等が送られてきていない方、一昨日(21日)問い合わせた段階で「残り2割(あと200億円)で締め切り。月末には1000億に届くのでお早めに」といわれましたので、ギリギリまだ間に合うかと思います。(これから口座開設の申し込みの方はたぶん難しいかもです;)
それから1つ、ログインパスワードとキャッシュカードは別々に送られてきます(タイムラグ1日)のであしからず。かくいう私も、書留が来てログインする段階で「んんん?キャッシュカードが入ってない!!」と慌てた口です。キャッシュカードがないと口座番号がわからないのです。問い合わせをしても電話が殺到していてなかなか繋がりません。ダイヤル後、子機による放置プレイは20分を要したと思います。(ただ電話越しのオペレーターの方はとても丁寧な方でした。)
まぁ、普通に考えればセキュリティー上コストを掛けたサービスなんでしょうけどね。勝手に口座開設が殺到してキャッシュカードを入れ忘れたのでは?と余計な勘ぐりを入れてしまいました^^;
それはさておき、これでちょっと気になっていた無リスク資産の落ち着きどころが確定して一安心です。
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2012年01月09日 (月) | Edit |
![]() |
(2011/12/10)
不明
商品詳細を見る
どうです?このど迫力。
今回のNALUは2012年の幕開けにふさわしい!? 強烈なインパクトの表紙です。
さて、最近は海へもご無沙汰となっておりますが、気持ちだけでも盛り上げて行きたいということでNALUを精読です。今回の記事の中で気になったのは『ダクトテープ』。
このダクトテープとは、ご存知の方も多いと思いますが、スニーカーなどで有名なVANS社とジョエル・チューダーの協力で作られたロングボードの大会のことです。正式名称は『The Vans Joel Tudor Duct Tape Invitational』となります。
さてこの大会、何といっても特徴的なのはジョエルに選ばれ、ジョエルからインビテーションを受け取った世界中の個性派ロングボーダー16名のみが、
◎9.2フィート以上のボード
◎ノープラグのシングルフィン
◎インターフェア(波に乗っている人の邪魔をする行為)あり
◎波のシェアOK
という条件で競うという、従来のコンテストにはないとてもユニークなロングボードの大会なのです。日本人でも瀬筒雄太さんが出場しています。
近年ではロングボードのコンテストも、ケコア・ウエムラなどの登場からゆったり乗りこなすというよりも、ショートボードのように激しくボードを動かして競うことが多くなってきましたので、こういった昔ながらの楽しみの延長にあって、技術だけではないそれぞれのスタイル(空気感)で見ている人を楽しませる大会は極めて貴重だなと思いました。
勿論、「一度、生で見てみたいなぁ」と思うと同時に、猛烈に海へ行きたくなってしまった今日この頃です。
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![NALU (ナルー) 2012年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xDiZcmE7L.jpg)
