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2010年02月23日 (火) | Edit |
日本経済新聞の4面に『不動産ファンド落日 大型物件の処理停滞』としてREIT市場についての内情を伝えています。


最近、アセットアロケーションに不動産も入れた方が良いのではないか?と考えていたところですので、少し情報として蓄積してみたいと思います。


【記事引用】
国内外の不動産ファンドが2006年から2008年にかけて投資した大型物件の処理が滞っている。ファンド各社は購入資金の大半を外部借入で調達したが、市況悪化で融資の返済期日を迎えても物件売却やローンの借り換えにめどが立っていない。銀行側がやむを得ずローンを延長して問題を「先送り」する事例も目立つ。これが日本の不動産市況の回復を送らせているとの指摘も多い。
(中略)
都市未来総合研究所によると、日本の2009年度の不動産取引金額(1月末まで)は1兆910億円とピーク時の2007年度の5分の1程度。「銀行が損失の表面化を避けるため物件を出し渋り、取引が閑散で適正価格が見つからない」(米不動産ファンド)との指摘も多い。

【記事引用終】




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