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2010年03月18日 (木) | Edit |
本日の日経新聞の夕刊1面で『投信の分配金 利回り2年ぶり高水準 新興国投資が拡大』として、高齢者が毎月分配型のタイプを好んでいるとしています。

【記事引用】

投資信託の分配金利回りが上昇している。2月末時点の平均利回りは6.3%と1年前に比べ0.9ポイント上昇。2008年3月以来の高さで、金融危機前の水準まで回復した。高リスクながら収益も期待できる新興国通貨などに投資する投信が増えたことが背景だ。ただ、分配金の増加には運用益を再投資する機会を逃しているという側面がある。高リスク資産への投資などで元本が目減りする可能性もある。

 野村総合研究所が追加型公募株式投信(上場投資信託=ETF=を除く)について調べた。分配金は収益を現金で投資家に還元するもので、投信が保有する債券の金利や株式の配当、値上がり益などが原資。直近1年間の分配金の総額を同じ期間の純資産残高の平均で割って算出したのが分配金利回りで、「過去1年間の運用実績」を知る指標の一つともいえる。


【記事引用終】


更に記事では、年金を補う形で毎月の定期的な現金収入を求める高齢者は、「毎月分配型」のタイプを好む傾向にあるとしており、追加型公募株式投信に占める毎月分配型のシェアは2月末に60.4%と過去最高を記録したとのこと。


人の投資の考え方はいろいろありますので一概には申し上げられませんが・・・





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