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ユーロ急落の背景、長期的投資家の売りも一因

本日のTHE WALL STREET JOURNAL 日本版 で『ユーロ急落の背景、長期的投資家の売りも一因』として、不安定な欧州の金融について取り上げています。


【記事引用】 
ユーロ急落は単に短期的な投資家の売りだけではない。長期的な投資家もユーロ建ての株式と債券のポジションを削っている兆候があることが懸念される。

 野村インターナショナルの為替担当マネジングディレクター、ジェンズ・ノードビグ氏が1月と2月のユーロ圏の国際収支動向のデータに基づいて推定したところによると、債券投資は年率換算で500億ユーロ(約5兆8000億円)の流出超となった。2009年は2250億ユーロの流入超だった。投資データではまた、欧州と米国の投資家がここ数週間、ユーロ圏の株式投信から資金をシフトしていることも示された。

 イグニス・アセット・マネジメントのファンドマネジャー、スチュアート・トムソン氏は「ユーロ圏からの資金流出が続くだろう。ユーロ圏の経済成長は緩慢なものになる見通しで、リターンは他の市場のほうがよくなるだろう。欧州中央銀行(ECB)の独立性は危ういものになっており、準備通貨としてのユーロの地位は低下している」と述べている。


(つづく)


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プロフィール

じろらも

Author:じろらも
老後資金を考え、インデックス投資で長期分散投資をしています。

■練馬区に住む40代半ばの既婚者
【趣味】波乗り
【タイプ】ロングボード
【目標】海の近くで老後を楽しむこと
【愛読誌】NALU

■メディア掲載履歴
日経ヴェリタス 2010年 第118号
暮らし・資産づくり
「投資にツイッター」

日経ヴェリタス 2010年6月13日号


■投資との向き合い方
波乗りをしている間にも、私が投資したお金達は日本はもちろん、どこか知らない国や企業でせっせと働いています。

仕事や趣味を大切にしたい私にとって、時間に拘束されることもなく、また感情にも左右されず、毎月淡々と機械的に積み立ててくれるインデックス投資は正に最適です。

しかも投資したお金達が、国境を問わず世界中のさまざまな企業の生産活動に貢献していると考えると何だかワクワクしますよね!

長期で運用することによる複利効果と、ドルコスト平均法によるリスクの分散もできるとあって、私のスタイルに合っているストレスフリーな投資方法だと思っています。

老後に向かって今を楽しみましょう!
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