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投資教育どうする?

本日の日経新聞夕刊7面の家計力向上ゼミで 『投資教育どうする?』 と題して田村正之さんが記事を書かれています。

記事引用
投資教育が遅れているとされる日本。香港上海銀行の調査でも「投資教育を受けたことがない」との回答は、国際平均を大きく上回っている。そのせいか売れ筋の金融商品の中には、手数料が割高だったりリスクが大きかったりして、買い手が本当に理解できているのか疑問に思う商品も目立つ。
英国は子供のうちから金融リテラシー(知識や活用能力)を身につけさせようと、2005年から「チャイルドトラスト」という制度を始めている。税の優遇措置のある子供名義の口座で、株式や債券、投資信託などにも投資できる。
原則として子供の生後と7歳の誕生日にそれぞれ250ポンド(3万数千円)が政府から支給されるとともに、親などが年間1200ポンド(16万円前後)まで追加で上乗せできる。
18歳になったときに一定の貯蓄を持ち、進学や独り立ちなど、人生の次のステップに進めるよう経済的な基盤を作らせる狙いもある。
記事引用終



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プロフィール

じろらも

Author:じろらも
老後資金を考え、インデックス投資で長期分散投資をしています。

■練馬区に住む40代半ばの既婚者
【趣味】波乗り
【タイプ】ロングボード
【目標】海の近くで老後を楽しむこと
【愛読誌】NALU

■メディア掲載履歴
日経ヴェリタス 2010年 第118号
暮らし・資産づくり
「投資にツイッター」

日経ヴェリタス 2010年6月13日号


■投資との向き合い方
波乗りをしている間にも、私が投資したお金達は日本はもちろん、どこか知らない国や企業でせっせと働いています。

仕事や趣味を大切にしたい私にとって、時間に拘束されることもなく、また感情にも左右されず、毎月淡々と機械的に積み立ててくれるインデックス投資は正に最適です。

しかも投資したお金達が、国境を問わず世界中のさまざまな企業の生産活動に貢献していると考えると何だかワクワクしますよね!

長期で運用することによる複利効果と、ドルコスト平均法によるリスクの分散もできるとあって、私のスタイルに合っているストレスフリーな投資方法だと思っています。

老後に向かって今を楽しみましょう!
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