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2010年01月04日 (月) | Edit |
昨日は『ねんきん定期便』から自分がもらえるであろう年金額を算出しました。


そして、ゆとりある老後を過ごすために必要な金額38万円/月に17万円/月足りなり事を認識ました。
80歳まで生きると仮定すると▲3060万円の不足でした。


そして、足りない部分はどうするか?ということなんですが・・・


そうですね、やはり給料を上げていくか、または自己責任において運用していくしか方法はありません。


いまの預金金利はスズメの涙もないくらいの0・05%。(これを見るとなんだか絶望を感じますね。)


例えば、毎月8万円も老後に貯蓄するのは私的には無理ですので、とりあえずその半分の4万円で考えてみたいと思います。


4万円を毎月貯金した場合、65歳までに私は30年あります。
40,000円 × 12か月 × 30年 = 1440万円
0.05%の30年複利を考えてもおよそ+11万の1450万円です。
例えば定期預金を毎年0.8%、仮に多めに見積もって1%の30年複利で考えてもおよそ1680万円です。

・・・まったく足りません。




そうなるとやっぱり運用を考えるしかないですよね。



もう足りない部分はお金に働いてもらうしかありません。

高度成長のころは預金金利6%といった夢のような時代もありましたが、現実は0.05%です。
でも株式市場に目を向けてみますと、オイルショックや土地バブル、ITバブルにリーマンショックと数々の乱高下を繰り返しながらも、世界経済は常に4%成長を続けているんです。

つまり、長期的に世界経済に連動するインデックスファンドを長期的に買い付けながら保有し続けることによって、リスクを取りながらも預金預金では補えない老後の不足金を賄える可能性が高いという事です。

ちなみに・・・


同じ4万円を30年間4%複利で運用した場合
1450万円はおよそ+1350万円の2800万円となります。
もう少し頑張って、毎月44,000円の投資が出来れば、
44,000円 × 12か月 × 30年 = 1584万円
44,000円を4%の30年複利で考えればおよそ+1496万円の3080万円と不足分が賄えます。


これぞまさに複利効果の妙味。


毎月自動的に財形貯蓄のように市場に投資するだけで、お金は私が手をつけずとも一生懸命に働いて成長してくれます。そうなれば、もちろん本業の仕事にも集中できますし、スキルアップや趣味にもしっかり時間を割いて現在を楽しむこともできます。


もちろんリスク許容度は必要ですが、個別株式を日々株価とにらめっこをして大量の時間とストレスをかけて行なう投資を考えればとても効率的で楽チンです。


日本人は農耕民族ですから、ゆっくりゆっくりがいいんです。欧米の狩猟民族のように瞬発力を持って日々の上がった下がったで売買を繰り返す投資は不向きです。


私は農耕民族らしく、ゆっくり資産を育てていければいいなぁと思っています。



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