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2011年03月21日 (月) | Edit |
17日のモーニングスターの記事 で『東日本巨大地震で意識される国際分散投資』として、イベントリスクについてアナリストの考えを取り上げています。

株式市場の連動性が高まったこと、そしてリーマンショック以後、各国同時に資産価格が大きく下落した事を背景に、「国際分散投資は意味がない」と一部で言われていたことに対し、今回の東日本巨大地震により改めて国際分散投資が重要と説いています。



人・モノ・金・情報などITの発達もあって、いまや世界経済はそれぞれが個別に独立して成長しているというよりも、すべてが連動し一つの経済として動いているといっても過言ではないですし、実際に肌で感じるところでもあります。

実際にサブプライムショックでは全世界が連鎖的に影響を受けました。しかし、世界経済は以前よりも連動しているのは確かですが、全てのアセットクラスで資産が目減りした背景は、サブプライムという米国のインチキ商品の餌食となって信用不安により成長が凹んだのが大きな要因。同じ過ちを繰り返すということももちろん可能性としてはありますが、リーマンを潰して「ごめんなさい」をした米国が近い将来同じことをするとは考えられません。毒を盛って自らも瀕死状態になったのですからね(まぁ違うことをしでかす<違う国がやらかす>可能性はありますが・・)。

そういった意味では、各国のそれぞれの市場(資産クラス)において個別の動きをしていると考えれば、出来るだけ多く分散しておくことはリスクをコントロールするという部分において大きな意味を持つと考えます。(預金も絶対ではないと考えれば、何が起こるか分らないからこそ分散しておくという考え方もあるわけですしね)


今回、私も感じていたのは、同時多発テロの時はダウ平均に反応して日経平均も恐ろしく平均株価を落としましたが、今回の東日本大震災では「ダウが意外に反応しないなぁ」という印象を受けていました。

感覚的ではありましたが、実際にこの記事では数字を使って示してくれているので、やはりイベントリスクを考えたリスク分散=国際分散投資は必要であるとわたくし個人的にも改めて思った次第です。


※投資判断は自己責任で!


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