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2011年05月08日 (日) | Edit |
5月3日に国連人口推計が発表されましたね。日経新聞の5日付け1面+5面にもその内容が紹介されていました。

【記事引用 -日経新聞1面-】
国連が3日に公表した世界人口推計(2010年版)によると、世界の総人口が10月末に70億人を突破する見通しになった。これまで世界総人口はほぼ12年間で10億人のペースで増加。2025年には80億人に達すると推定している。だが、その後は人口増のペースが減速。100億人突破は2083年になるとの見通しも示した。
【記事引用終】

インデックス投資は世界経済の発展と共に成長する投資法であり、いわば資本主義経済が発展し続けるという前提に立って投資しているものでもある訳です。つまり、今回の記事にあります人口問題は、インデックスの将来に大きな影響をあたえる一つの要因でもありますし、言ってしまえば最大の関心事とも言える訳です。



実はこの記事を読んで素直にホッとしたところが少しあります。というのも、2025年には増加のピークに達するということは以前から言われていたことですが、その後の動向予測がいまいち私の中で明確ではありませんでした。

ただ今回の記事でわかったのは、増加スピードのピークが2025年ということであり、2083年に向けて緩やかではあるものの100億人(2100年に101億人)に向けて増加するということでした。資本主義経済にとって消費者の数は重要な意味を持ちますからね。とりあえずはインデックス投資にとっては良い材料ではあると感じました。

しかしながら、地球にとって100億人という規模の人口はどうなのか?という経済学的な考え方ではない社会学的な視点で物事を考えると、正直申しまして自然界にとってかなりいびつな構造であることは誰もが思うところでもあるかと思います。私の世代はそのころは既にこの世に存在していないと思いますが、次の世代の子供達の事を考えると何とも複雑なところもある訳です(食糧危機が一番の不安)。

ただ、過去から現在もそうであったように、今が絶対でもなければ過去や未来が絶対でもない訳でして。。戦争やバブルが繰り返されてきた歴史も織り交ぜ、今が幸せで未来が幸せか不幸せか何て誰も分らない分らない訳です。「未来にはとにかく期待をしたい」 ただそれだけです。

まぁ、そんなわけで人口がすべてではないにしろ、世経経済はまだまだ伸びしろを持っているということは間違いありません。成長したいと思う国や企業に対して毎月少しずつですが投資をして、経済発展に役立てて頂けれと思います。その結果、自分が取ったリスクに対しての恩恵を頂ければお互いが(社会が)ハッピーになる訳ですからね。

引き続き今後の資本主義経済に期待したいものです。


<追記>
日経新聞記事より
・中国 2030年前後 → ピークで約14億人
・インド 2060年前後 → 約17億人
・日本 2100年 → 9133万人

-2100年の人口比率-
・アジア45%
・アフリカ35%
・欧州6%


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