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2013年03月05日 (火) | Edit |
おはようございます。じろらもです。

ソニー銀行のホームページで『世界経済インデックスファンド』のファンドマネージャーである橋本隆吾氏(三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 営業部 担当部長)が、ファンドの魅力について紹介しています。

橋本氏はコアファンドとして世界経済インデックスファンドを活用して欲しい旨を訴えていらっしゃいます。

世界経済インデックスファンド

このファンドは以前私も資産運用に活用していたものであり、著名ブロガーのとよぴ〜さん(【高配当ETFで戦略的インデックス投資日記】)も現在積み立てていらっしゃるようです。

世界経済インデックスPF

従来のアセットアロケーションからは株式クラス(50%):債券クラス(50%)というシンプルな比率は変わらないものの、それぞれ新興国クラス比率が増え、リスクを高めながらも世界経済の成長を取り込もうとしているのが伺えます。

最近のインデックス投資家の流れからすると、外国債券のポートフォリオ組入は避ける方向にあるようですが、一方で伝統的資産クラスを除外するのは如何なものか?といった意見もありますし、為替ヘッジありのものを条件付きで選ぶ方法もあるといった見解もあります。(ちなみに世界経済インデックスファンドはヘッジ無しです)
<参考>
外国債券クラスの為替リスクはどの程度か (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
イールドカーブがスティープ化している外国債券+為替ヘッジでアルファを狙う(吊られた男の投資ブログ)


アセットアロケーションの比率はいろいろな理論があり、どれが絶対ということもありません。あくまで過去のデータから導きだされるリスクに対し、自身の許容度がどれだけ耐えられるかの判断ともいえます。

ですから、あとは自分でコントロールできるコスト面と手間の部分を考えてファンドを選ぶことが重要となる訳ですが、その観点から仕事や家族との時間を大切にして極力投資に時間をかけたくないといった人や、これから投資を始めてみようといった人には、分かり易い形のバランスファンドもありだと考えます。

その意味においてこの『世界経済インデックスファンド』は、信託報酬 が0.525%と低コスト。自分でリバランスをしなくても常に一定の組み入れ比率(株式50:債券50 6資産分散)を担保してくれ、現状のパフォーマンスも魅力的です。ほったらかしておくには申し分ないファンドだと考えます。

そんな訳で、じろらも的には更にローコストとなったバンガードのVTに魅力を感じながらも、一方でバランスファンドにも熱視線を送っている今日この頃であります。


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