Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
FC2ブログ
2010年02月11日 (木) | Edit |
内藤忍氏の著書『預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの〝負けない〟人生戦略』の中に、投資信託のアクティブファンドの運用成績の平均とインデックスを比較した面白いデータがありました。

ちなみに、まったく投資がはじめてという方には、投資とは何かを把握する意味でもとても分りやすい内容の本ですので、ぜひ読んでみてもらいたいおススメ本です。


預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの“負けない”人生戦略 (Kobunsha Business)預金じゃイヤだけど投資はコワい ボクの“負けない”人生戦略 (Kobunsha Business)
(2009/11/19)
内藤 忍

商品詳細を見る


データはこちら

アクティブファンドはインデックスに勝てるのか?
分析期間分析対象
ファンド数
TOPIXを上回った
ファンド数
比率
2008年1月~2008年12月1763118%
2007年1月~2008年12月1692817%
2006年1月~2007年12月1582717%
copyright ©2009 Ibbotson Associates Japan, Inc

※公募の国内株式投資信託のうち、ベンチマークがTOPIX(配当込み、配当無し)であり、各分析期間において分配金を再投資したトータルリターンベースのデータがあるもので分析。



条件設定があるにせよ、この数字は衝撃ですよね


アクティブファンドはファンドマネージャー、いわゆる投資のプロが銘柄を選んで運用する商品で、そのためインデックスに比べると信託報酬(手数料)が圧倒的に高いのです。


し・か・し


ファンドマネージャーなる投資のことだけを考えるプロ達に、高い高い信託報酬を払ってもベンチマークを超えるのはたったの2割( ̄□ ̄;)!!

条件を変えて見積もったとしても多くて3割程度しか平均を超えられないということです。



これを見てしまうと、改めてめちゃ高な信託報酬を払ってまで自分の大切な虎の子を任せようなんて判断はでき兼ねますなぁ。そんなわけでやはりインデックスに軍配ありです。



人気ブログランキングへ ← 何かのお役に立てましたらうぐいすをやさしくポチっとお願いします。
無料レンタル
関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック